研修テーマ
「基本的な生活習慣・社会におけるモラルやマナーの確立を目指して家庭・学校の役割を考える」 |
1. 開会式 司会:
宮部 勉(静岡商業高教頭)
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静岡地区研修会 開会式 |
| (1)開会の言葉 |
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静岡商業PTA副会長 長谷 優
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| (2)来賓挨拶 |
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静岡県高P連副会長 山口 茂 |
| (3)世話人校校長挨拶 |
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静岡商業高校長 岡田修二 |
| (4)日程説明 |
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静岡商業PTA副会長 橋本明彦 |
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| 2. 全体会(基調発表) |
| 「親が変わろう、美しさとは?」 |
| 前静岡大学講師
滝井 なみき氏 |
「14歳で酒・たばこ、十七歳で大麻」で英国のヘンリー王子が摘発されたが、彼をそうさせたものは何か?青少年の75パーセントが何かにいらだっている、という調査の結果がある。まだ快・不快のコントロールが上手くできないためであり、このコントロールをできるようにするのが「子育て」である。高校生は社会的欲求が一番高くなるときである。しかし、自分自身がその存在を認めることができていなければ、その欲求が高くなればなるほど、いらだつことが多くなってしまう。
子供にその存在意義を知らせるためのコミュニケーションは、話の内容・話し方・身体表現が大切であり、子供に対する親の愛情・心情をそのまま表して、子供にぶつかる姿は美しい。 |
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3. 分科会
各分科会では同一のテーマで協議した。 |
| <第一分科会> (参加者30名) |
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司会: |
静岡商業高PTA副会長 鈴木 孝紀 |
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記録: |
静岡商業高PTA理事 原田 博子 |
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助言: |
静岡市立商業高校長 中上 禮一 |
| <第二分科会> (参加者30名) |
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司会: |
静岡商業高PTA副会長 橋本 明彦 |
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記録: |
静岡商業高PTA理事 中山 雅子 |
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助言: |
静岡市立高校長 日野原 力 |
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○討議・協議
・不登校になりかかった
・何故学校に行かなければならないのか
・現在、反抗期である等の問題、また、服装のチェック
・自転車のマナー等の具体的な事例について、話し合いが行われた。
○助 言
高校生になれば、何を求められているかがわかってくるので、そのことに対して答を出そうとし、その結果を認められれば喜ぶ。私達は叱ることも大事だが、もっと誉めることによって子供を伸ばしていきたい。 |
| <第三分科会> (参加者32名) |
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司会: |
静岡西高PTA会長 井上 彰作 |
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記録: |
静岡西高PTA副会長 栗田 洋子 |
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助言: |
静岡南高校長 塩澤 廣己 |
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○討議・協議
・温和な性格で、あまり文句をいわない子供のほうが心配
・普段、子供とかかわりの少ない父親の出番など具体的に各家庭の様子を話し合った。
○助 言
子供を信じて期待することによって、子供は成長する。「誉める・認める・叱る」ことは必要である。
子供のために、時間を使ってほしい。 |
| <第四分科会> (参加者31名) |
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司会: |
静岡西高PTA副会長 朝波 光治 |
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記録: |
静岡西高PTA理事 加藤 明海 |
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助言: |
静岡農業高校長 増田 嘉徳 |
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○討議・協議
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静岡地区研修会 分科会 |
どの家庭でも、挨拶を心掛ける・親が手本を見せる・話し合う等の意見が多かった。さらに、現代社会には縦のつながりが薄くなりつつある・子供の思っていることと親の思っていることのズレを感じる・携帯電話についてなど、様々な意見が交わされた。物が豊かになり楽しさを求める時代に、子供たちに何を教えたらよいのか。保護者・学校・PTA・地域が一体となり取り組む必要を感じた。
○助 言
社会の構造の変化が大きく、学校・家庭ともにその対応が難しい。自分で考え、自ら学ぶことの重要さを理解して欲しい。まず、色々なことに興味を持つことが大切である。 |
| <第五分科会> (参加者31名) |
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司会: |
静岡高PTA会長 高井 俊祐 |
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記録: |
静岡高PTA副会長 疋野 智男 |
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助言: |
静岡中央高校長 鈴木 均 |
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○討議・協議
挨拶をしっかり、食事を残さない、起床・就寝・時間を守る、外出時の服装の注意など基本的な自己管理について話し合った。
○助 言
子供を信じること、自分たち(親)がどのように生きようとしているのかを知らせることが、家庭での原点ではないだろうか。
成長の仕方は一人一人ちがう。長い目で見て、話を良く聞くという態度が必要である。 |
| <第六分科会> (参加者31名) |
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司会: |
静岡高PTA副会長 江崎 和明 |
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記録: |
静岡高PTA研修委員長 長橋 敬一郎 |
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助言: |
静岡東高校長 須藤 壽忠 |
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○討議・協議
基本的生活習慣を身につけるのは、家庭が第一である。高校生になると、父親の影響が大きい。又、地域のかかわり、地域の行事に参加させることにより、地域の人々に教えてもらうことも多く、大人への一歩となるのではないか。
○助 言
家庭で、親の後ろ姿を見せることが大切である。又、いつも見守っている事や親の考え方を子供にわかるようにする。 |
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