| <第二分科会> |
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テーマ |
「親が変われば子供も変わる」 |
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発表者: |
吉原商業高PTA会長 山本敏康 |
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高校生は社会人なのか?自立とはまず家庭からではないのか?子供は親の真似をし成長する。スポーツでも会社でも先輩の真似をして成長する。真似をする中で自分自身判断が出来た時が自立ではないか。
生徒の気持ちを知るためにPTA会長が生徒との懇談会を開き、なぜこの学校を選んだかという問いかけに対し、就職をしたい。自営をしたい。結婚をしたい。等予想していたのと異なる現実的な答えが返ってきた。また、親との会話について聞いたところ、一般的な会話はするが、自分自身の大切な会話はしない。理由は、親が信頼できない。尊敬していないからという答えが返ってきた。 |
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富士地区研修会 分科会 |
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討 論
・挨拶運動を利用し、PTAで服装チェックを実施した。
・雨天時学校への送迎は必要か。学校周辺の混雑もあるが、生徒への影響も大きいのではないか。 |
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助言者: |
吉原工業高校長 櫻井 武夫
富士東高校長 河田 一男
富士見高校長 竹谷 勝
富士宮北高教頭 中田 保男 |
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助 言
・親が自分に無いものを子供に求めるのは無理求めたければ親自身が変わらなければならない。
・親は子供を愛情の対象としてとらえるべきで、評価の対象としてとらえてはいけない。
・子供は親離れしているが、親が子離れできていない。 |