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小笠・周智地区
七月四日(木) 於 森町文化会館 参加者 一四五名
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一 全 体 会 |
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公立高等学校PTA連絡協議会
顧問 石川 幸男(PTA研修会報告)
森高等学校PTA会長 高木 一彦(講演会)
講師SBS学苑講師 田邊 哲
演題 「三%人間の和を広げよう」
講演は、森町在住でSBS学苑にてちんどん講座を開いている田邊哲さんのユーモアたっぷりのお話を聞かせていただいた。
内容は、人生を思い通りに生きている人は、全体の三%しかいない。人生を前向きに生きて三%の人間の輪を大きく広げようというものだった。 |
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(1)
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「しかし」という言葉を少なくして他人や環境のせいにしない。 |

小笠・周智地区研修会・講演会
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(2)
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常に積極的な心構えをもち、プラス思考をすること。 |
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(3)
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目標を明確に紙に書いて計画・実行し、常にチェックすること。そしてまわりに宣伝する程よく、よい「口ぐせ」をつくること。
大変、前向きで生き方を見直すきっかけをつくってくださった講演であった。
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二 分 科 会 |
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第一分科会
「生徒の生活指導について」<問題提起>
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ア 三ない運動(交通安全指導)
イ アルバイト(基本的生活習慣を確立するため)
ウ 服装・頭髪
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| 第一分科会では、ア〜ウの三点から様々な意見が出された。 |
| 生徒の通学区域が広く、遠い子供については要望により原付を取らせてもよいのではないか。(P) |
| 大人、生徒、先生は同じ社会の構成員であり、世の中も変化しており大人の発想を変えていくべきである。(P) |
| バイクはあぶないだけではない。楽しめるものである。(P) |
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PTAの話は正論であるが、リスクは大きい。PTAの方がリスクを負えるのならば学校は問題はない。(T) |
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多くの事故が起き、死傷者が多い現状も考えるべき。(T) |
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土日はアルバイトを許可しているがアルバイト料の使い道は親の考え方が大事である。(T) |
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社会体験のよさと金銭感覚のマヒの両面がある。学校生活の中にも社会勉強できる場はある。アルバイトを正当化しすぎないことも大切。(T) |
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目立つ服装をすると、親が見ていな
くとも親にわかる。(P) |
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服装指導は流行に左右される部分もあり簡単なことではないが、学校と家庭の連絡を密にしていくこと。(T)
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第二分科会 |
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「PTAの実践研修活動」について<問題提起>
森高校の平成十三年度主なPTA事業の資料を参考にして、参加校から
様々な取り組みを出していただいた。 |
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PTAバザーを文化祭でやっている。PTAの人達が並んで待っていてくれ今年度は九万円強を売り上げ、収益は寄付をした。 (横須賀高) |
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地域連携講座 |
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平成九年よりスタート。お茶関係の団体の協力を得て年間8回の講座をひらいている。 |
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(1)
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お茶を使った料理 |
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(2)
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茶染め (小笠高) |
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地区会は中学校単位で行なっている。
合格発表から一学期までの様子を放映したり、保健のビデオを見てもらっている。(掛川工高)
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助 言 |
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子供を育てるのは、家庭、学校、地域である。例えば、小さな子供の世話をすることは、正義感や道徳感をもつ体験になる。 |
小笠・周智地区研修会・分科会
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どういうことをすれば、良い子は育つのか? |
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(1)
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物があふれている中ではダメ。苦労する。貧しい体験をする。 |
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(2)
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学校、家庭が共に手を携えていくPTA組織は大きな力を持つ。 |
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外部の人と接する機会を多くもつこと。開かれた学校づくりが閉鎖性を解くカギになる。
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第三分科会 |
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「週五日制の取り組みについて」<問題提起>
森高校の「完全週五日制がスタートします」資料と新聞社がとったアンケートを題材に保護者として子供とどのように関わるかを問題提起した。 |
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学力低下が心配。土に補習とお茶の手伝いを半分ずつ。(P) |
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友人が互いに遠く、自宅で過ごすしかない。(P) |
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仕事の体験をさせるのも大切ではないか。(P) |
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学力が低下するので学校で補習をしてほしい。部活もゆっくりできてよい。アルバイトはやると月曜が心配。子供に苦労させたいと思ったが、親子で取り組むべき。子供のとを学校にまかせすぎていた。(P) |
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まだ具体的な話は進んでいないが、子供に時間的なゆとりがでてきても親にはまだない。人生目標を早く見つけてほしい。目標がないと忍耐、我慢もできない。講演をきいて考える親子で成長したい。(P) |
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子供には自由時間ができてよい。友人も家にきて楽しんでいる。親がどうするか考えるべき。(P) |
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親は子供に関わるべき、負担増はやむをえない。(T)親は子供に関わるべき、負担増はやむをえない。(T) |
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何もやらないと差が開いていく。地域の受け皿も必要である。
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