杭州から上海までは列車の旅。列車は「硬席」と「軟席」があり、軟席は所謂グリーン車、待合室も硬軟分かれている。ホームは日本のものより広いが暗い。ホームには、移動式の売店があり、おばちゃんが店番をしている。カップラーメンからクッキー、ひまわりの種、各種餅、ポテトチップスから牛肉の缶詰、ビールも売っていた(ビールは冷えていない)。
大体1元(14円程度)から5元程度のお菓子がほとんどだった。
線路は広軌で、ディーゼルエンジンの機関車が牽引する。
出発前のドアでは、売り子(?)が客の出迎えをしている。 |

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この売り子は、走行中、テーブルに置かれているバットのようなごみ入れを掃除しに来た。車掌長は女性で、棒ネクタイに帽子をかぶっている。杭州駅9:03発、上海経由無錫行き。上海は11:10の到着で2時間7分の旅。途中1ヶ所停車したが、日によって停車駅が変わるそうである。
車内は4人掛けのボックス型で、座席は布張りで、まあまあ快適である。冷房も入っている。比較的ゆったりとした座席、これも広軌のおかげ?
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一部は、2階建ての車両もある。トイレは垂れ流しだろうか?あまりきれいではなかった。
車窓からは、桑畑あり、蓮池あり、農作物ありの田園地帯が広がる。
現在、上海駅の正面側は工事中で、バカに眼鏡屋が並ぶ通路を通って駅の裏側の出口からバス乗り場へ。雑然としたバス乗り場からレストランへと移動した。
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